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夜の灯りがともる余白の客室

泊まるというより、一日を過ごす。

客室、食事、風呂、森。一つひとつを目的にするのではなく、それらがつながった一日を楽しんでもらえたらと思っています。

STAY

三つの部屋。

それぞれの景色と、光の入り方。
どんな時間にしたいかでお選びください。

大きな窓から森が見える木々の間

— MORI —

木々の間

森が、いちばん近い部屋。

窓の外に広がるのは、ほとんど木々だけ。春は新しい葉が増え、夏は濃い緑に包まれ、秋には室内まで光が入ります。

窓際の椅子は、一人掛け。二人で泊まっても、ときどきそれぞれの時間を過ごせる部屋です。

定員: 2名 / ベッド: セミダブル×2 / 眺望: 森 / Wi-Fi / 冷蔵庫 / 湯沸かし / 加湿器 / ドライヤー

ソファと小さな書棚がある灯りの間

— AKARI —

灯りの間

夜が似合う部屋。

光を少し落とした部屋に、ソファと小さな書棚を置きました。

何かをするためではなく、夜を急いで終わらせないための部屋です。

定員: 2名 / ベッド: クイーン×1 / 眺望: 中庭 / ソファ / 書棚 / Wi-Fi

庭へ続く縁側のある庭の間

— NIWA —

庭の間

外と中の、ちょうど間。

庭に面した縁側のある部屋。靴を履かなくても外の空気を感じられるので、朝も夕方も、つい縁側に座りたくなります。

定員: 2名 / ベッド: セミダブル×2 / 眺望: 庭 / 縁側 / Wi-Fi

木々の間の窓辺 灯りの間のソファ 庭の間から見える緑

DINNER

夜は、土地の季節を食べる。

メニューを固定しすぎず、その日届いたものを見て、料理を少し変えます。

「名物料理を食べる」というより、今日この場所で食べる夕食を楽しんでください。

その日に届いた食材でつくる夕食

BREAKFAST

朝ごはんは、一日の予定より先に。

炊きたてのごはん。温かい汁もの。卵と、季節の野菜。

朝からごちそうを並べるのではなく、またお腹がすくくらいの朝食です。

炊きたてのごはんと季節の野菜の朝食

BATH

明るいうちと、暗くなってから。

どちらもおすすめです。
宿泊者のみ利用できる二つの浴室。空いている時間にご利用いただく設定です。

窓から森の光が差す浴室

HOW TO SPEND

余白からおすすめしたいこと。

  1. 01森を歩く

    往復40分ほどの散歩道。

  2. 02本を読む

    館内に約200冊。小説、写真集、建築、料理など。

  3. 03昼寝をする

    これも立派な過ごし方です。

  4. 04町まで出る

    小さなパン屋や道具店など、宿から行きやすい場所を数件だけ紹介。

泊まる日を決めたら、あとは余白を残して。

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